総合病院の看護師だったが

 

総合病院の看護師だったが

看護専門学校を卒業したあと、最初はその学校がある病院で働いていました。

 

学校を卒業してから数年間はその病院で働くのは暗黙の了解のような、実はそうしなければいけないような雰囲気だったのです。

 

新人の間はとにかくその場所になれるのが精一杯だったのですが、現場に出ると、患者さんたちからは
一人前の看護師であるかのように接して貰って、それは嬉しいような、でも何も出来ないのが自分自身で歯がゆいような思いでした。

 

そこは総合病院病院でしたので、もちろん夜勤はありますし、準夜勤もありました。

 

若いこともあり、慣れていない緊張もあり、何とか数年間は頑張ったつもりでした。

 

お陰さまで小さな失敗は数え切れないくらいありましたが、大きな命に関わるような失敗はしなかったのです。
その後、結婚することになりましたが、当初は夫の理解もあり、働いておりました。

 

でも、妊娠をして、子供を産んだ後から、体調も崩すようになって、
子供の事は病院で預かって貰えたのですが、私自身が続けていく気力をなくしてしまいました。

 

現在は自宅から近い内科医院でパートタイムの看護師をしています。

 

収入が以前の半分以下になってしまったのですが、子供との生活は今は満足しています。
でも仕事が好きなのが今ようやくわかってきました。事情が許せるならきちんとした働き方をもう一度したいのです。

看護師に転職をする際に

看護師に転職をしようと思ってハローワークにいったのですが、なかなかいい職場の紹介をしてもらえませんでした。

 

そのため、看護師専用の転職サイトを利用してみました。

 

登録は無料だったのであまり期待はしていなかったのですが、
登録をしたことで、非公開となっている求人をたくさん紹介してもらうことができました。

 

非公開となっている求人の中には、待遇がいいものがとてもたくさんありました。

 

私は、土曜日や日曜日は休みたいと思っていたので、そのような職場をたくさん紹介してもらうことができ、その一つに決めました。
看護師転職サイトはこんなにもいい求人が揃っているとは思いませんでした。

 

やはり、専門のサイトというだけあって数も豊富ですし種類も多く、私の希望にぴったりの職場をたくさん見つけることができました。

 

さらに、看護師転職サイトは、自分が不安に思っていることも相談にのってもらえました。
アドバイスもしっかりとしてくれますし、面接についてのアドバイスもしてもらえて感謝をしています。

 

履歴書の書き方も教えてもらうことができました。

 

履歴書はこんな風に書けばいいのかと参考になりましたし、そのおかげで採用をしてもらえたと思っています。

看護師とは、心を救うことの出来る存在

看護師という仕事を身近に感じ、尊敬の念を抱いたのは、私自身のお産の時でした。

 

初めての出産、ものすごい期待と不安の入り混じった中、無事出産を終え、大変だったのが産後でした。

 

気分が落ち込みがちになり、赤ちゃんに会いに行くのも億劫に感じる日もある中で、
たった一人、元気をもらえた看護師さんがいました。

 

毎朝、最高の笑顔で元気の良い挨拶をしてくださり、その看護師さんの「おはようございます!」の声で、
「今日も一日お母さんとしてがんばろう。」と思えたのです。

 

私はシングルマザーになったのをきっかけに、看護師の資格を取る事を決めました。娘が1歳、私が23歳の時です。

 

子育てをしながらの勉強は大変でしたが、両親に支えてもらいながら、
産婦人科でお世話になった看護師さんを思い浮かべながら、努力のかいあって無事合格。

 

6年前から看護師として働いています。

 

笑顔と元気で、患者さんの気持ちに寄り添えたら、と願いながら勤務に当たっています。
「ありがとう」や、「あなたの顔を見ると元気が出るわ」と言ってもらえた時は、やはり嬉しいです。

 

今では10歳になった娘も、母親の仕事を誇りに思ってくれているようで、将来の夢は、看護師さんだそうです。

 

時には、患者さんの命を預かる大変な仕事ですし、過酷な作業、重労働も付きまといますが、自身の成長に繋がる最高の仕事だと思います。

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